豪華客船|初めてでも安心!カリブ海クルーズを10倍楽しむ方法とは

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【クルーズ旅行を快適に、スマートに楽しむためのポイントとは?】

豪華客船で優雅な旅行。。。

誰もが一度は憧れたことがあるかもしれません。

そんな夢のようなクルーズを体験してきました。

旅の準備からクルーズ出航日、クルーズ中の楽しみ方、そして下船までの中で、
注意しておきたい点やおすすめのポイントなどを書いていきます。

よりスマートに、そして快適に。

船の旅を楽しむための参考にしていただけたら幸いです。

【代表的なクルーズ会社♬♬5選♬♬】

一口にクルーズといっても、クルーズ会社は沢山あります。
さらに、ひとつの会社に船の種類が沢山!

カリブ海クルーズで特に人気の高い、
代表的な各社をピックアップしてみました。

今回私が体験したのは「ノルウェージャンクルーズ」。
2019年にリニューアルしたばかりの「ノルウェージャンスカイ」に乗ってみました!

そこでここからは、実際の体験談をもとに

クルージングで休暇をより楽しむコツ

現地であわてないための注意点などをご紹介していきますね(*'▽')

お部屋選び|海側、内側、バルコニーつき、どのお部屋タイプがいいの?

結論からいえば、
個人的には景色がお部屋から楽しめる海側の窓付き(オーシャンビュー)、
できれば直接バルコニーに出られる「バルコニーつきのお部屋」がおすすめです。


あなたは船の上でどんな過ごし方をしたいですか?

希望する過ごし方のスタイルによって、
お部屋選びをするのが正解です。




たとえば、海の上で数日間を過ごすクルーズは、
日常では見ることができない景色と出会える可能性があります。

カリブ海クルーズ 海 島 バハマ 

↑ グラデーションがこの上なく美しいバハマの海

↓ 180度以上の視界に広がる海での黄金色に輝くサンセット。

  写真には入りきらなかったのですが、水平線の両端がまぁるく見えました。
  地球は丸い!!を肌で体感!!

カリブ海クルーズ サンセット

昼間の青い海だけではなく
朝焼けや海に沈む夕日、夜は流れ星など、
様々な時間帯にドラマティックな景色を味わうことができるのです。
(バルコニーの外灯をオフにすると、真っ暗なので星空観賞もできました♬)


クルーズの船は思った以上に大きく広いですから、


「外の景色が見たい!」
「海風を肌で感じたい!」


と思い立ったときに
外に出られる共用デッキのある場所まで移動するためには
意外と時間がかかります。


美しいパノラマを写真や動画で撮影したい!というときも、
刻一刻と変化する景色の一番素敵な瞬間を逃してしまうかもしれません。


私は最初、オーシャンビューのお部屋を予約していましたが、
窓ごしではなく直接、海に沈む夕日の写真を撮りたいと思い、
バルコニーつきのお部屋にアップグレードしました。


その分、差額は必要ですが、
朝から夜中まで好きなタイミングで
バルコニーから好きなだけ景色を味わうことができただけでなく、

アップグレードしたお部屋には
専用のコンシェルジュがついてくださるというのも魅力でした。

(コンシェルジュのサービスについてはのちほどふれますが、
実にきめ細やかなホスピタリティを受けることができました。)


お部屋にいても好きなときに外に出て風を感じたい人、
海、朝日、夕日、星空などを眺めるのが好きな人は、
迷わずバルコニーつきのお部屋にされることをおすすめします。

♬早朝から深夜まで楽しいイベントがいっぱいの船内♬

また、船内いたるところで
朝6時から深夜1時頃まで、
分刻みのスケジュールで楽しいショーやイベント、ゲームなどが用意されています。

【動画】シェフによるアイスカービングショー(約4分)

こうしたイベントに積極的に出てみたい、
昼間はラウンジやプールデッキ、レストランにいることが多い、
静かなライブラリーで本を読みたい、
パソコンコーナーを使用したい、
ゴルフ、バスケット、卓球で汗を流したい、
エステ、スパ、ヨガ、ピラティスで心身のリラックス、調整がしたい、

とにかく部屋にいることがあまりなく、
船内のいろんな場所でアクティブに楽しみたい!



といった過ごし方をしたい人は、
お部屋はほとんど夜に寝るだけですので
よりリーズナブルな価格の
内側の窓なしのお部屋でも良いかと思います。



船内でどんな風に過ごしたいのか、
そのスタイルによってお部屋を選んでみてくださいね。

【参考】お部屋の料金について

豪華客船の旅、というと、価格も高いイメージがありませんか?


今回はゴールデンウィーク中、4泊5日のクルーズでした。

気になる料金ですが、お部屋によって違います。
目安として・・

内側(窓なし)450 USドル
海側(窓あり)650 USドル
バルコニーつき 950 USドル
スイート 1500 USドル


上記は二人一部屋で4泊5日した場合の一人分のクルーズ料金の目安です。

もし一人で泊まる場合には、倍額を支払うようになるので、

最もお得に行くなら二人で一部屋を使うのがおすすめです。




クルージングはオールインクルーシブにしているところが多く、
基本的には料金に船内での飲食代(アルコール含む)が含まれています。
飲食は食べ放題、飲み放題。
 

1泊あたり1万円ちょっとで食べ放題、飲み放題がついて、
次の寄港地まで移動する費用も含まれている。

寝ている間に次の場所に連れて行ってくれて、
下船して観光したければ、大きな荷物はお部屋に置いたまま
身軽に行動ができる。


そう考えると、むしろクルーズ旅行って楽だしお得なのでは?
とさえ思えてしまいますね(#^.^#)




なお、クルーズの会社、日数、コース、時期によって料金設定は様々です。

上記の価格はあくまでもひとつの参考としてください。



ちなみに私は比較検討した結果、最も安いと思われる旅行会社で予約しています。

「世界最安値でハイグレードな旅行に行こう」というのがコンセプトなので、

万一、同じ内容のツアーをもっと安く提供しているところがあったときは

150%返金保証がついています。

なので安心ですよね。

興味のある方は、下の青いボタンを押してみてください♬

カリブ海クルーズ コロナ ビール 

↑ メキシコが近いバハマやキューバではコロナを飲んで気分を味わう♬
  上陸したプライベートアイランドでのランチタイム。
  メキシカンタコスの食べ放題、トロピカルカクテルなども
  追加料金なしで楽しめました。
 

↓ ハンバーガー、ホウレンソウとリコッタチーズのキッシュ、フライドポテト。
  船のカジュアルなビュッフェでスナックの食べ放題。

  他にもピザやスコーン、ケーキ、フルーツなど、
  クルージング中に食べるものに困ることはまずありません(笑)
  ソフトドリンク、カクテルなども無料で飲み放題。

カリブ海クルーズ ハンバーガー ほうれん草とリコッタチーズのキッシュ フライドポテト

【参考2】追加料金が発生するのはどんな場合?

過ごし方によって、追加料金が発生する場合はこんなときです。


・オプショナルツアーに参加する場合

例)
島への上陸、散策は無料ですが、島でシュノーケリングの道具を借りる際は有料でレンタルします。島に用意されているデッキチェアは無料で使用できますが、
デッキチェアにクラムシェル(貝殻型の折り畳み式サンシェード)をつけたい場合は有料でレンタルします。

寄港地でのガイドつき(英語)半日観光バスツアーやナイトツアーなど、
興味のあるものは有料にて船内で申し込みができます。

※ビーチで快適にお昼寝したい人におすすめ!有料でレンタルできるクラムシェルとは?

基本的にデッキチェアは無料 ↓

カリブ海クルーズ バハマ プライベートアイランド デッキチェアー

奥の方にクラムシェルが見えています。
クラムシェルは折り畳み式の貝殻の形をしたドーム型のサンシェード。

カリブ海クルーズ クラムシェル ビーチ 

↑ ひとつ屋根の下にデッキチェアーがふたつ。
日差しと雨から守られ、風は適度に通るので、快適なお昼寝ができます(*'▽')

赤ちゃん連れの若いご夫婦は、この中で赤ちゃんにおっぱいをあげたりしていました。周りの視線からさえぎられている半プライベート空間なので、
確かに落ち着きました♬

料金は一日レンタルで30USドル(2019年5月現在)。

目の前にはクラムシェルがあると海の景色が見えなくなってしまうのでは?
という心配もありませんでした。

前列にあるふたつのクラムシェルの間をとって次の列が並んでいるので、
思ったほど視界の圧迫感もなく快適でしたよ~(≧▽≦)
 

カリブ海クルーズ クラムシェル 白砂ビーチ

~その他、下記のような場合には追加料金が発生します~

・船内の免税店でお土産を購入する場合

・船内のカジノ(そのために船内にはATMまでありました)

・船内の一部のレストラン
  (フレンチ、イタリアン、ステーキ、お寿司等の専門店)
⇒お寿司は鮮魚の握り鮨ではなく、アボカド入りのカリフォルニアロールなど。
 鮮魚を味わうというよりサラダ感覚の見た目が華やかでお洒落なお寿司がメイン

・一部の特別メニュー、ミネラルウォーター、アルコールのボトル注文など

・ルームサービスを注文した場合 
 
・クリーニングサービスを利用した場合(1日~2日で返却してくれます) 

・お部屋についている冷蔵庫の飲料




基本的に船内ではお財布を持ち歩くことがありません。


追加料金の支払いは乗船前にあらかじめクレジットカードを登録しておくと、
スムーズです(クルーズ中は船内で使えるルームキー兼用のプラスチックのカードを常に携帯します。このカードに決済に必要な情報もすべて入っています。)


もしクレジットカードを支払いに利用したくない場合は、
下船する前日に船内の決められた場所にて精算することも可能です。



【参考3】チップについて

お部屋のグレードによっては、
1日1部屋あたり約10~20ドルのサービス料が発生します。

このサービス料は、クルーズ終了後にハウスキーパーやレストランスタッフのチップとして分配されるしくみとなっています。

このため、クルーは「すでにチップをいただいている」という感覚でとても一生懸命にサービスしてくれます。

毎日何度もベッドメイキングやタオルの交換、お部屋のごみ回収などをしてくれました。それも、特にこちらから「お部屋を綺麗にしてください」とお願いしたことはありませんでしたが、毎日のレストランで食事をしている間など、お部屋を空けているスキマ時間にすばやく行ってくれていました。

食事をしてお部屋に戻ってくるたびに、
プールデッキでイベントを観覧して戻ってくるたびに、
エアロビクススタジオでストレッチをして帰ってくるたびに、
寄港地で上陸して観光を楽しんでお部屋に戻ってくるたびに、

常に清潔なお部屋に整えられた状態で、

ビシッとベッドメイキングされていて、
いつも新しいタオルに交換されて、
ゴミ箱にあったゴミも空になっていて、
バスルームも綺麗になっていました。

カリブ海クルーズ バルコニールーム Norweigian Sky

いつでもキレイなお部屋で快適な時間を過ごすことができて、
本当にありがたいと思いました。


日中と夜では、
お部屋のクッションの置き場所をベッドの上からソファに変えたり、
ディナーの後でお部屋に戻ると、
毎日違う部分の間接照明をつけてあったり、
時間によってお部屋の雰囲気を少し変えて演出してくれました。


単に清掃するだけではない超一流の心遣いを感じさせてくれました。


こんなにこまめにお世話をしていただけたのですが、
お部屋にピローチップとして現金を残しておいても、
それは受け取らすにそのまま返されていました。



ディナーも5ツ星レストラン並みのハイクラスなお味とサービスでしたが、
豪華客船だからといって食事をするたびにチップを・・・
といったこともあえて必要がありませんでした。


船内ではお財布をセーフティボックスに入れっぱなし。


チップの習慣がない日本人にしてみれば、
チップのことをあまり考えずに過ごせるのは
気楽でありがたいシステムだと感じました。

【超一流のホスピタリティを感じさせてくれる豪華客船で1番感動したエピソードとは?】

ズバリ、私のお部屋を担当してくださった専任のコンシェルジュが、
初日になかなか発音できなくて苦労していた私の下の名前を
次の日には完璧に暗記していて、

廊下ですれ違っただけで名前を呼んで挨拶してくれたこと。

(私の名前の綴りは彼らにとって、そんなに簡単ではないようです・・)

毎日、広い船内のどこかで顔を合わせるたびに
しっかりと私の名前を憶えていて、向こうから声掛けしてくれました。


総勢2000人を超える数のゲストがいる中で、
自分の顔と名前を正確に覚えてもらえたことには
とても感動しました。


日々の業務でとても忙しくお仕事をされているのに、
なかなか誰にでもできることではないですよね。


決して形だけではない、心のこもった嬉しいサービスだと思いませんか?

カリブ海クルーズ 海 豪華客船 海外旅行 

船酔いが心配です。船は揺れませんか?

もちろん海の上を移動していきますので、
海況によっては全く揺れないということはありません。

ただ、ダイニングのテーブルに並べられたグラスが傾いて倒れたり、
食器がカチャカチャと揺れて食事もできない、
といったことは全くありませんでした。

むしろ飛行機の方がよほど揺れによってサービスが中断される場合もありますので、それに比べると食事時間もとても快適です。

どうしても船の揺れが心配な人は、
ハリケーンのシーズンを除いた11月~5月のベストシーズンに予約されることをおすすめします。

比較的晴天が多く、海況も安定している日が多いかと思われます。

今回のクルーズ中に夜中に雨や雷雲が接近したりした日もありましたが、全日程を通じて気分が悪くなるほど大きく船が揺れることは一度もありませんでした。

もし航海中に健康上の心配やトラブルがあれば、
船内にメディカルセンターも入っていますので相談してみてはいかがでしょうか?


カジノやショー、ライブコンサートやクイズ大会、オークションなど
船内のいたるところで楽しい無料イベントが分刻みで開催されていきます。

船の中は非日常のワクワクするしかけが沢山あるので、
船の揺れを心配している暇はないかもしれません!

船の食事って飽きないの?

いくら食べ放題・飲み放題だからといって、
船での食事は何日も同じようなメニューを食べていたら飽きてくるのでは?

そう思った私は、1日だけフレンチレストランの予約を取ることにしました。

フレンチレストランは食べ放題・飲み放題ではなく、
別料金を支払って食事をするスタイルのお店です。

他にもイタリアン、寿司、ステーキのお店などがあって、
これらはクルーズ料金とは別に追加料金を必要とするメニューを提供しています。

価格設定は豪華客船だから高価という印象はなく、
一般的な外食と変わらないレベルの価格で提供されていました。



けれども、最終的に予約したフレンチのディナーはキャンセルしました。

なぜならば、クルーズ料金内で食べ放題・飲み放題が適用されるメインダイニングのメニューが「毎晩新しいものに変わっている」ことに気づいたからです。

しかもどれを食べても本格的で非常に美味しいので、
わざわざ別料金を支払ってフレンチをいただく必要を感じなくなってしまったのです。

残念なことはただひとつ。

デザートの頃にはいつもお腹いっぱいになってしまって
食べてみたいデザートはメニューにズラリとあるのですが、

いつも少ししか入らなかったこと。



写真はホワイトチョコレートココナッツムース。ココアクリーム添え。

ホワイトチョコレートココナッツムース カリブ海クルーズ デザート
デザートメニュー カリブ海クルーズ

↑ デザートメニューも夜ごとに入れ替わっていくので、
気になるものがあればそのときに食べないと
翌日にはまた違うデザートメニューになっていきます。

本当は全スイーツを試してみたかった~(≧▽≦)




食べ放題といってもビュッフェスタイルのカジュアルなダイニングもあれば、
終始着席してお料理を運んできてくれるスタイルのダイニングもあります。

船内にある9か所のダイニングのうち、

私は朝と夜は終始着席スタイル、
昼と午後3時~のスナックタイムはビュッフェを楽しむことにしました。


案内されたテーブルに着席すると、マニュアルがあるらしく
「お席を担当する〇〇です。」
と自己紹介の挨拶から始まります。

続いて

「何か食物アレルギーはありませんか?」
と必ず聞かれました。

注文したお料理がすべて揃ったあとにも必ず

「お料理はいかがでしょうか。」
と声掛けしてくださったり、

あまりにもゆっくりと味わってお皿の減り具合が遅いときには
食が進んでいないように見えたのか
「こちらのお料理に何か問題ございましたでしょうか?楽しめましたか?」
と優しく気遣ってくださいます。


メニューには前菜、スープ、サラダ、メイン、デザート、それぞれ7~10品ずつ書かれていて、好きなものをチョイスします。

その選択肢豊富なメニューが、さらに
毎晩新しいラインナップになるので飽きることがないのです。

飲み放題の飲み物も、基本的にはソフトドリンク、カクテル、アルコール類もほとんどが無料ですが、一部別料金がかかる場合があります。

たとえばハウスワインのグラスなら何杯でも無料、
ボトルで別のワインを注文する場合には別料金が発生します。

ただ、ハウスワインも3種類の中から選べて、
甘口、辛口などテイストも選べます。

私はたまたま甘口のマスカットのワインがとても気に入ってしまったので、
毎晩そればかりリピートしておりました。

お気に入りのワインと出会えたので、
飲み物も飽きることがなく、
良質なワインなのか翌日に頭が痛くなるようなことも全くありませんでした。



余談ですが「何かワイン以外の甘い飲み物が飲みたい」というアバウトな希望を伝えたところ、カリブ海らしいフローズンカクテル、「ピニャコラーダ」を作ってくださいました。

なんと、人生初の「ピニャコラーダ」を本場のカリブ海クルーズでいただくことに♬♬

ピニャコラーダ カリブ海クルーズ フローズンカクテル

これがまたデザートのように美味しくて、
おかわりまでお願いして、
二杯目はお部屋でゆっくりといただきました。


ストローがあった方が飲みやすいので気軽にストローをお願いしたところ、
初めて見る厚紙のストローでした。


プラスチックのストローは海洋汚染につながるとして、
世界各地で使用を禁止したり廃止されたりしていますよね。

環境の(特に海洋生物を守る)ためにプラスチックのストローは使用しない、
お客様から言われない限りはむやみにストローを提供することはしないのだそうです。頭が下がりました。



ちなみに、食べ物も飲み物も、
自分のお部屋に運んで自由に楽しむことができます。

自分で運ばないで、
ルームサービスで運んできてもらうと

人手を使うことになるので紅茶一杯でも別料金がかかります。

それでもコーヒーやデザートなど
ルームサービスを利用している方は結構多くいらっしゃいました。

旅の楽しみ方は人それぞれですね。。

旅はもう始まっている|出航当日の賢い過ごし方

クルーズ船は初日の夕方に出航することが多いですが、たとえば17時に出航予定だったとします。

あなたは、何時に港へ行きますか?

遅くとも出航の2時間前までには港にお越しください、という事前の案内をいただいていたので、さらに余裕をみて14時くらいに港に行けば良いと思いますよね。

今回、初めての渡米、そしてクルーズだったこともあって、
万一、飛行機が遅れたりして出航に間に合わなかったら大変だからと、
前日の夜には最寄の空港に到着する便にしました。

幸い飛行機は遅れることもなく、予定通りに到着したので、港に近いホテルで一泊して、朝はルームサービスで朝食をいただきました。

お昼にチェックアウトしたらタクシーで港の乗船口へ向かいました。

乗船口でタクシーを降り、そこから乗船の手続きを経てクルーズ船に乗り込んだのが13時すぎくらい。17時の出航には早すぎるくらいだと思っていました。

ところが・・・!!

乗船して早速、屋上にあるプールデッキに行ってみた私は驚きました。


プールサイドのステージではウェルカムライブが演奏され、
陽気なカリビアンミュージックも手伝ってお祭りのような騒ぎでした。

すでに水着でプールの中にいる人や、温水のジャグジーにつかっている人。

プールサイドの周囲にある無数のデッキチェアは
ほとんどが水着姿で日光浴&昼寝をしている人で埋まっていました。

ドリンクバーで冷たい飲み物を楽しみながら、
強烈な日差しで火照った身体をクールダウンさせている人も沢山いました。

アイスクリームバーで早くもアイスクリームを食べている人も。

そう、出航に間に合えば良いという考えでは遅いくらいだったのです。

かなりの人がすでにプールデッキにいましたから、
初日のスタートダッシュといわんばかりに早々と乗船して、
旅の始まりをエンジョイしていたのです。

前日の夜に空港に到着して余裕の気持ちだった私は、
この光景を見た時に自分がまだまだ甘かったのだと反省しました。

クルーズの旅は出航してからがスタートなのではなく、
船が港にいる出航前からもう始まっているのです。

早めのチェックインを済ませて、
このお祭りムードに乗り遅れないようにしましょう。

【船内は禁煙なの?】

船内は禁煙です。
喫煙する場合はバルコニーつきのお部屋にしてバルコニーで喫煙するか、
夜のカジノは唯一、船内での喫煙OKエリアでした。

【スムーズな乗船手続きのコツ】

港に到着したら、乗客名簿を手にしたスタッフが待っています。
大きなスーツケースはここでスタッフに預けると、
お部屋まで運んでくれます。

マイアミ港 カリブ海クルーズ NCL

このときにひとつ注意点があります。

スタッフは名簿を見ながらあなたの名前を確認し、
口頭で部屋番号を教えてくれるので、
「自分の部屋番号を忘れないように」してください。

※このあとの手続きに部屋番号が必要となります。


大きな荷物を預けたら、次はチェックインをします。
このとき最初に免責同意書にサインをするのですが、
(私は観光に必要な寄港地のビザを持っていますよ~、
危険物は荷物に入っていませんよ~
・・・っていうお約束の書類にサインします♬)

その書類には自分の部屋番号を正しく記入する必要があります。

なので、もしうっかり部屋番号を忘れてしまうと
手続きに時間がかかってしまいます。


港で最初に自分の部屋番号を教えてもらったときに、
忘れないようにメモしておくぐらいが良いかもしれませんね。


また、
港でのチェックイン時間を大幅に短縮できる方法として、
自宅で事前にウェブチェックインができます。


出国前に自宅で、
決められたフォームにパスポート番号や氏名などの入力をしておけば、
港では短時間で船に乗り込むことができます。


ぜひ事前にウェブチェックインをしてから自宅を出発しましょう!


ウェブチェックインの詳細は、
旅行の日が近づくとクルーズ会社からメールでご案内が届きます。
メールを見逃さないようにしましょう!

カリブ海クルーズ キューバ 豪華客船 海外旅行 セレブな旅 

【パスポートと現金の次に大切な〇〇とは?】

港でチェックインしたらもらえるカードと部屋番号はとても大切★★★

船内のお部屋はカード型のルームキーで入ることができます。

このカードはルームキーの役割のほかに、いくつもの場面で必要となります。


・初日に乗船する手前のセキュリティーチェックを通過するとき

・一部のレストランにチェックインするとき

・船内でお買い物をするとき(お財布の代わりになります)

・寄港地で観光するために下船するとき

・観光を終えて再び乗船するとき(乗船の都度、セキュリティーチェックが伴います)

・最終日に下船するとき


カードには氏名が印字されていますが、
セキュリティのため部屋番号は印字されていません。


船内には似たようなお部屋がずらりと並んでいますので、
「あれ、私のお部屋はどこだっけ!?」と迷子になるのは簡単です。


また、一部のレストランでチェックインする際には
前述したカードの提示とともに部屋番号を聞かれます。


しつこいようですが、
くれぐれも自分の部屋番号だけは忘れないように・・・


フルーツカービング メロン カリブ海クルーズ

【意外と忘れがち!?何もかも便利な現代ならではの落とし穴にご用心・・・】

最後に、私の失敗体験をシェアします。


あなたには快適な海の旅を楽しんでほしいから。。。


あなたは、腕時計をする派ですか?


もしそうなら、ここは読み飛ばして大丈夫です(^_-)-☆


私は、腕時計をしない派です。

時間を知りたいとき、スマホの時計を見ることで足りるからです。

これまでの海外旅行にも、スマホを時計代わりに活用していたので、
腕時計は全然必要ありませんでした。


ただ、今回は腕時計がほしい!!と切実に感じた出来事がありました。


クルーズ初日の夜、お部屋で翌朝のモーニングコールをセットして、
念のために自分のスマホも起床時間のアラームが鳴るようにダブルでセット。


そこまでは良かったのですが・・・


横になってぐっすりと休んでいると、
モーニングコールは鳴らないのに、
スマホのアラームが鳴りました。


私は身支度を整え、朝食会場へ・・・。


行ってみると、何か様子が変。

朝食会場となるレストランは閉店していて、
クルーが床を掃除機で掃除したり、窓を磨いたり、忙しそうに動いています。

そこでエレベーターホールにあった掛け時計を見ると、
夜中の3時半くらい。

良い子は、寝ている時間です(#^.^#)

私がアラームをセットした起床時間は朝5時のはず。

一体、どうなってるの!?



そのときに、やっと理解しました。


スマホの時計は、陸地に近いところでは正確な時間を教えてくれますが、
海の真ん中にいる間は、時計が狂ってしまうことを。。。

その状態で起床用にアラームを設定しても、
変な時間にアラームが鳴ってしまうのです。


お部屋に時計はないし、

「今、何時かな!?」ってふと思ったときには

最寄のエレベーターホールまで時計を見に来るしかありませんでした。


それはまぁまぁ不便を感じたので、
船内の免税店で腕時計をさがすことに。。
幸い、気に入ったものが見つかりました。


腕時計は予定外の出費でしたが、
自分への教訓を込めたおみやげとして、
船旅デビューの良い記念にはなりました。。。


ちなみに、お部屋でセットしたモーニングコールも、
本来の時間より10分くらいずれて鳴り始めていたので、
郷に入っては郷に従え、海の上だから仕方ないのかな。。


あなたは同じ失敗をしないように、
船の旅にはぜひアラーム付きの腕時計を!!

カリブ海クルーズ

いかがでしたか?

私の体験が少しでもあなたのお役にたてたなら幸いです。


いつか♡

あなたと世界のどこかでお会いできることを

楽しみにしております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

カリブ海クルーズ
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