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飛行機とタクシーとフェリーを乗り継いで17時間の旅

日本から約17時間。

南半球の楽園、オーストラリアのフレーザー島。

1992年に世界遺産として登録された、自然豊かな島です。


そんなフレーザー島には空港がありません。

それでは、日本からどうやって行けばよいのでしょうか。


今回は、日本からフレーザー島に訪れる場合の行き方をご案内しましょう。

フレーザー島ってどこにあるの?

フレーザー島の場所は、どのあたりにあるかご存知でしょうか。

地図で見ると、このあたり。。。

フレーザー島の場所

ブリスベンが近くにあるのが見えますね。

シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第三の都市、ブリスベン。

車で1時間ほど行けば、サーファーに人気のビーチ、ゴールドコーストもあります。

私も今回、乗り継ぎで初めてブリスベン空港を訪れました。

フレーザー島の75マイルビーチ

日本からオーストラリアまでのフライトで最もおすすめな座席とは?

日本からオーストラリアまでは、飛行機で直行便も出ています。

今回は、まず日本からブリスベンまで移動します。

フライト時間は約8時間。

夜に日本を出発して、早朝に到着する便が代表的です。

着陸する少し前になると、夜が明け始めます。

その際、夜明けの空のグラデーションがとても美しいので、見逃したくないという方は、飛行機の座席を進行方向に向かって左の窓側に座りましょう。

飛行機からの夜明け

ブリスベン空港で見つけたオーストラリアの芸術

ブリスベンは海に近いので、空港の壁にはヒトデや波、サーフボードなどをモチーフにしたとっても素敵なアートを発見♬

自然豊かでアーティストがたくさん暮らすオーストラリアらしい、ナチュラルアートが飾られていました。

ブリスベン空港のアート
ブリスベン空港のアート

見ていて心に元気がわいてくるような色使いですよね。


さて、日本から預けたスーツケースは、いったんブリスベン空港で引き取ります。

ここから先は国内便に乗り換えるため、スーツケースは再度、国内便のチェックインカウンターで預け直します。


そうそう、ブリスベン空港の入国審査は、機械による自動式でした。

これは初めてのチャレンジだったので、前の人のやり方を良く見て、その真似をしながらやってみました。

ところが!!

パスポートの顔写真と実際の顔が一致しなかったというまさかの理由で、機械にはじかれてNGになってしまいました。

改めて、係員がいる従来のカウンターで入国手続きをすることに・・・。

旅行前にまつエクしたのが影響したかしら(笑)


国内便のチェックインカウンターは、今降りたばかりの国際線の空港1階にあります。

そして、スーツケースを再び国内便のチェックインカウンターに預けた後、少し離れた国内線の空港まではバスで移動します。

国内線の空港から、次の目的地ハービーベイ空港までは、80人乗りくらいのプロペラ機で約50分。

到着する少し前に、上空からフレーザー島を見ることができます。

飛行機から見たフレーザー島の75マイルビーチ

私は通路側の座席だったのですが、となりのオージーのおじさま!(^^)!が親切に座席を変わってくださいました。

「君はどこから来たの?フレーザー島は初めて?じゃあ、窓側に座って、空からフレーザー島を見るといいよ。とっても綺麗だから。」

なんて優しい方なのでしょう。

はるばる日本から一人でやってきて、すでにこのプロペラ機に搭乗した時点で日本人は私一人だけ。

そんな状況の中で、窓側の座席をゆずっていただいたあたたかい気持ちが胸にしみました。



空からのフレーザー島は、有名な75マイルビーチやマッケンジー湖など、翌日にツアーで訪れることになる観光ポイントがはっきりと見えました。

フレーザー島の空撮写真

そして、いよいよ最寄のハービーベイ空港に到着。

地図でみると、フレーザー島のすぐ近くまで来ていることがわかりますね。。。

フレーザー島の地図

ハービーベイ空港は、とっても小さな、のどかな、平和な空港、といった印象でした。

飛行機は1~2時間に1本が到着するようなゆったりペースです。

飛行機が到着してロビーがざわついている間だけ、レンタカーなどの受付カウンターには人がいますが、しばらくして乗客がいなくなると、カウンターは誰もいなくなります。

私はのんびりと写真を撮ったりしていたので、気づいたときには誰もいなくなっていました。

その時に私がのんびりと撮っていた中から、空港のすぐ外で撮影した動画がこちらです。日本では聴かないような鳥の鳴き声がしたので、声を撮ってみました。

↓ ↓ ↓

フェリーターミナルまでの道のり

ここから、次はフェリー乗り場まで移動します。

定期便のバスなどは出ていないため、自分でタクシーを呼んで、フェリー乗り場まで移動する必要があります。


わざわざタクシーを呼ばなくても、空港だからタクシーくらいその辺にいるでしょう、と思っていたら大間違いでした。

空港の外は小さな駐車場があるだけで、タクシーはもちろん、人の気配すらありません。

同じプロペラ機に乗ってハービーベイ空港まで一緒に来た人が、少なくとも他に70人くらいいたはずですが、みんなあっという間にどこかへ行ってしまいました。


しばらく空港周辺の自然を眺め、写真撮影をしているうちに、一台のタクシーが空港までのお客様を乗せて入ってきました。

これはラッキー♬

そのお客様が降りて、空になったタクシーにすかさず手を挙げ、グッドタイミングでフェリー乗り場まで。。。


空港からフェリー乗り場「リバーヘッズフェリーターミナル」までは、タクシーで約20分~30分ほど。

料金は36オーストラリアドル(約3000円)でした。


ちなみに、日本であらかじめハービーベイ空港からフェリー乗り場までの送迎を往復で手配しようとすると、往復198ドルでした。

空港からタクシーを呼んで、自分でフェリー乗り場まで行った方が明らかに安いですね。


実際には、フェリー乗り場まであと3分というところでタクシーを降りました。

フェリーで島に渡る前に、本土にいるうちからリゾートのチェックインができるレセプションがあるためです。

キングフィッシャーベイリゾートのチェックイン施設

今回は4ツ星ホテルのキングフィッシャーベイリゾートに泊まりました(フレーザー島には5ツ星ホテルがありません)。

こちらのリゾートは、オーストラリア本土(フェリーターミナル付近)と宿泊するフレーザー島の2か所にレセプションがあり、お世話をしてくれます。


タクシーの運転手さんに、滞在するリゾート名を伝えると、ちゃんとレセプションで降ろしてくれました。

スーツケースもそこでスタッフに渡せば、リゾートのお部屋までスタッフさんが運んできてくれるシステムになっています。

フェリーに乗る前にホテルのチェックインを済ませ、スーツケースを預けたら身も心も軽くなりました。

ここまでくれば、あとはフェリーに乗ってフレーザー島を目指すだけ!!



出航まで1時間くらいゆとりがあったので、オーストラリア名物フィッシュ&チップスをいただきました。

大きな白身魚のフライがふわふわのパンにはさまったフィッシュバーガーは、フライがサクサク、お魚がふんわりやわらかくて最高に美味しかったです。

チップス(ポテトフライ)も、時間がたってもしんなりせず、ずーっとサクサク。

日本のハンバーガーよりずっと大きく、ボリューム満点でおなかいっぱいになりました。

お値段は12オーストラリアドル、約1000円くらいです。

フィッシュアンドチップス

フェリー乗り場付近の海には、野生のイルカたちが3頭~4頭、楽しそうに泳いでいるのが見えました。

日本では見られない光景に感激!!

美しい自然そのもの!!

なんてすばらしい!!

リバーヘッズフェリーターミナル近くのカフェで撮影

フェリーには約50分くらい乗ります。


そして、日本を出発して17時間、ついに、奇跡の世界遺産フレーザー島へ到着することができます。

オーストラリア本土までは、日本からわりと多くの日本人が訪れますが、さすがにフレーザー島まで来る日本人はそれほど多くないようです。

フレーザー島には4日間の滞在で、日本人には一人も会いませんでした。


美しい海、どこまでも続く広い砂浜、豊かな緑、夕日、純血に近い野生のディンゴ、島の周りを泳ぐエイ、リゾートの敷地内でさえずる小鳥たち。

自分のことを知っている人が誰もいない場所で、思いっきり自然と触れ合いたい、という人には最高の島だと思います。

また、家族や友人と来ている地元オーストラリア人も多かったです。

静かな島でのんびりと散歩しているオーストラリア人の老夫婦もいて、素敵な老後の過ごし方だなぁと思いました。



あなたもいつか、ぜひ訪れてみてくださいね。

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