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フレーザー島の浜辺でオオカミの子供に遭遇した話

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フレーザー島の浜辺でオオカミの子供に遭遇した話
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75マイルビーチ|フレーザー島のビーチハイウェイを4WDで豪快にドライブ

オーストラリアのイメージといえば、日本よりはるかに広い国土、自然が豊かでビッグスケール。

可愛い動物の代表、コアラなどが頭に浮かぶけれど、今回私が訪れたのは世界最大の砂の島、フレーザー島。

もっとワイルドな生きものだって生息しているかも・・・!



ここは美しい海に囲まれた、日本の大阪府と同じくらいの大きさの島。

そして、フレーザー島そのものが、1992年に世界遺産となっています。

美しい自然がそのまま残っている島なので、とにかく時間の流れがゆっくりで、最高の非日常を体験できる場所。

どこまでも、何キロも続く美しい海岸線を、4WDで豪快に走る旅。

真っ青な空の下、誰もいない美しい南太平洋の海を間近に眺めながら、波打ち際ぎりぎりのところを車で駆け抜ける爽快感は、言葉では表せないほど。

その様子を車中から動画で撮ってみました。

↓ ↓ ↓

野生動物が身近に接近|犬の子供だと思っていたら、実はオオカミだった

ひたすら、波打ち際を走り続けていると、ラッキーなことに、この島で生きる野生動物に遭遇。

なんと、ディンゴ!!

この時点では、ディンゴを可愛い犬の仲間だと思っていた私でしたが、あとからガイドさんに詳しく聴いたところ、ディンゴはオオカミの一種で、野犬。

フレーザー島のディンゴは、オーストラリアに生息するディンゴの中でも最も純血に近いといわれています。

あくまでも野生動物なので、ツアーに参加したからといって100%会える保証はありません。

出会えたら、ラッキー♬

ディンゴの子供が、波打ち際から20メートルほどのところで何やら食事中の様子。

とっても貴重なディンゴの食事風景。

バスの中から、動画での撮影に成功しましたので、ぜひご覧くださいね。

↓ ↓ ↓

犬も祖先をたどればオオカミの一種ですが・・・

子供だったせいか、オオカミというよりは、やはりかわいい犬の印象が強かったです。

こうした風景は、運が良ければ目にすることができるかもしれません。

ただ、ディンゴの子供が成長するにつれ、自然に捕食を学んでいく過程で、人間がエサを与えてしまうと、ディンゴの生態系にも影響を与えてしまうため、ディンゴに食べ物を与えることは禁止されています。

あくまでも、野生に生きる彼らをそっと見守ってあげたいですね。

観光客がむやみにエサを与えないよう、注意喚起の看板がありました。

私が滞在したリゾートのすぐ近くのビーチで撮影した看板です。

フレーザー島のディンゴについて書かれた看板

このような看板がリゾートのすぐ近くにあるということは、野生のディンゴが本当に間近に住んでいるということですよね。

子供はかわいくても、やはり野生動物ですから、島内を散策していて、もしディンゴを見かけたら、刺激せずにそっと離れて、安全な場所へ移動しましょう。

フレーザー島の人気撮影スポット|難破船マヘノ号

また、戦争中にフレーザー島の近海で遭難し、このビーチへ漂着したマヘノ号。

フレーザー島の浜辺には難破船マヘノ号(Maheno)の残骸が打ち上げられている。マヘノは1905年にオーストラリア-ニュージーランド間を航行する客船として建造され、第一次世界大戦中にはイギリス海峡で病院船としても利用された。

1935年にスクラップ処分のためメルボルンから日本へ曳航される際に強いサイクロンに遭って打ち上げられ、現在は観光スポットの一つとなっている。

出典 http://matome.naver.jp

世界遺産フレーザー島の難破船マヘノ号

本来なら、この船は日本に来るはずだったのですね。

犠牲者はいなかったそうですが、船はボロボロだったため、修復されることなく、そのままこのビーチに。

今では、フレーザー島を代表する観光スポットのひとつになっています。

想像よりずっと大きな船だったため、写真では船首の一部がやっと撮影できました。

横から見ると、船の向こう側に美しい海が透けて見えています。

世界遺産フレーザー島のマヘノ号

さびてボロボロの難破船と、美しい海のコントラストがなんとも対照的で不思議な光景でした。

フレーザー島のピナクルズ|年月が刻まれた赤土の断層

さて、フレーザー島のビーチをひたすら走っていると、ピナクルズと呼ばれる観光名所にやってきました。

フレーザー島は砂でできた島ですが、何年もかけて砂が風で吹き上げられて、同じ場所にたまっていくうちに、それが山のように高くなって、岩のように固まった断層なのです。

世界遺産フレーザー島のピナクルズ

西オーストラリアに、かの有名な世界遺産のピナクルズがありますが、フレーザー島のピナクルズは山のような印象でした。

西オーストラリアのピナクルズは、広大な赤土の平野に無数の奇岩が点在しているような場所でしたが、それとは少し違うと思いました。

どちらも、気の遠くなるような年月をかけて、風によって砂が吹き上げられ、固まり、雨によって削られ、独特の形や模様を形成しています。

今、見えている岩山の形が、自然の風雨によって数百年、数千年後には違う形になってしまうんでしょうね。

世界遺産フレーザー島のピナクルズ

いかがでしたか?

風を感じて、波音を聴きながら、大自然に身をまかせて、何も考えず、自分の心と向き合う時間。

そこに自然だけが存在するという、都会にはない、非日常の贅沢なひととき。

あなたなら、フレーザー島で何を感じるでしょうか?

次の休暇にはぜひ、壮大な自然を感じて深呼吸してみませんか。


最後までお読みいただいまして、ありがとうございました。

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