【インスタ映えをめざそう】SNSでいいね!がたくさんもらえるスマホ写真の撮り方

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プロカメラマン直伝!スマホ写真をもっと上手に撮るための裏技とは?

【準備編】 高画素=美しい写真。そんな風に誤解していませんか?

普段あまり写真を撮らない人でも、旅行に行ったら写真を撮りますよね。
スマホで写真を撮る前に、確認しておきたい準備があるんです。

それは・・・。

「写真サイズの設定をまず確認」すること。

スマホのカメラ→写真サイズ 

で確認したり、変更ができます。

ここで、「一番高画素に設定」されていませんか?

撮った写真を何に使うかによって、写真サイズを決めます。



【撮影した写真をポスターにする場合】

できるだけ高画素に設定すると美しい仕上がりになる


【撮影した写真をSNSにアップする・L版サイズにプリントする場合】

1番下から2番目くらい(2000×1500くらい)に設定しておく


特に、Androidのスマホで撮った写真をメールで送ったり、SNSにアップする用途の場合は、あらかじめ写真サイズを小さ目に設定しておきます。

iPhoneの場合は、自動的に調整してくれるようなので、あまり神経質になる必要はありません。


写真サイズの変更は、こちらを参考にしてみてくださいね。

同じ写真で比べてみるとわかりますが、高画素のモードと低画素のモード、見た目でそんなに大きな変化はありませんね。

決して低画素のモードが劣っている、というわけではなかったのです。

なぜ必要以上に高画素のモードを使わないのかというと、

「低画素の方がくっきり見える」からです。

意外ですよね!?

また、サイズを小さくするということは、より沢山の写真を保存できることになります。

☆保存先はスマホ本体ではなく、「SDカードに保存」されるように設定しておきましょう。

【構図の合わせ方】 スマホ写真の「不得意なところ」を知っておく

撮りたいものが決まったら、縦位置がいいか、横位置がいいかを決めます。

このとき、スマホのカメラレンズは本体の端にあることから、実際に目で見た構図と、画面に映った構図がずれている点に注意します。

ずれに気づいたら、画面を見ながら撮りたいものがちゃんと入るように調整します。



特に、近い被写体を撮るときには、ズレが大きくなります。

遠くの被写体(景色など)を撮る時には、あまり気にしなくて大丈夫です。

また、スマホは静止しているものを撮影することにむいています。

走っている車や電車を撮影してみると、せっかくの被写体が斜めに歪んで写ってしまうんですね。。

動きのあるものを撮りたいときは、動画撮影モードにしましょう。

ピントの合わせ方

ピントは画面をタップすることで合わせることができます。

最近はカメラが自動的にピント調整をしてくれますが、自分が「ここにピントを合わせたい」という部分にきちんとピントが合っているかを必ず確認します。

例えば、奥行きのある空間を撮ろうとした場合、スマホは近くに焦点を合わせにくく、遠くに焦点を合わせるのが得意です。

ピントを合わせる場合にはカメラ任せにしないで、自分がどこにピントを合わせたいのかをスマホカメラにきちんと指示してあげるわけです。

目安として、「手前3分の1から半分くらいの中間の位置」にピントを合わせると、奥行きのある空間が綺麗に撮れます。

例えば、下のような奥行きのある空間の写真を撮るとしたら、中央の「3」と書かれたあたりにピントを合わせて撮ると、綺麗に撮れます。

ピントの合わせかた

自撮りを上手に撮るコツ

ここでは自撮り棒なしで撮影する場合のコツをお伝えしていきます。


自撮り用のカメラに切り替えます。

「セルフタイマー」を使用します。

セルフタイマーの秒数を「10秒」に設定しておきます。

自分の顔を明るい方に向けて、画面に映る自分の顔が一番明るく映る方角をさがします。

わかりにくい場合は、スマホに自分が写っている状態で、画面を見ながら自分を起点として360度ゆっくりと回転してみます。どの向きが一番明るいかをさがすときにわかりやすいですよ。

一番キレイに写る方角を見つけてみてくださいね。

撮る方角が決まったら、シャッターを押します。

10秒の間に構図を整えて、構図が決まったらシャッターが切れるまでスマホを動かさないようにして待ちます。

撮るぎりぎりまで画面に映る自分を見ていたくなりますが、そのままだと目線がずれた写真になってしまいます。

スマホの端についている、自撮り用のカメラレンズを見るようにしましょう!

ポイントは、「セルフタイマーを使って撮る」ということです。


また、可能であれば両手でしっかりとスマホを支えて持つと安定して撮れます。

慣れてくれば、片手をのばした状態でも撮れるようになります。


スマホで自撮り写真撮影

☆集合写真のように大勢で撮る場合の注意点☆

端の方はプリントすると欠けてしまいます。

特に、左右の端は注意が必要です。

人物はなるべく中央に寄せて、スマホの画面を見た時に、左右それぞれの端から親指一本分の幅をあけて、余裕を持って撮りましょう。

親指一本分の両端部分は、プリントしたときに欠けてしまう部分になりますので、注意が必要です。

プリントすることがあらかじめわかっているような場合は、気にしてみて下さい。

食べ物の撮り方

食べものを撮る時は、被写体と近いため、実際に目で見えているものとスマホ画面に写っている被写体がずれていないか注意しながら撮ります。

半逆光がベストですが、夕食の撮影など自然光がない状況もあり得ますよね。

旅行には小型のLEDライトなどを持参することで十分に対応できます。

ライトを当てる角度は正面から光をあてるのではなく、被写体から斜め45度くらいずらして光を当てることで、立体感のある写真が撮れます。

また、光の強さはライトにキッチンペーパーを巻くとやわらかい自然な光をあてることが可能になります。

何通りも試して、感覚をつかんでみてください。

超小型のLEDライトは100円ショップでも購入可能ですよ。

スマホカメラ用ライト

出典 http://www.watch.impress.co.jp

超小型LEDライト

出典 http://livedoor.blogimg.jp

【暗い被写体を明るく映したいときは】手作り簡単レフ板を使って、人物や食べ物、商品撮影にメリハリをつける

普通に写真を撮ると、影になって暗く映ってしまう部分ができることがあります。

この影になる部分をできるだけ明るく照らして撮影することで、写真の写り具合に大きく影響して仕上がりの印象が変わってきます。

被写体全体を明るくしたいときに、欠かせない道具が「レフ板」です。

さきほどご紹介したLEDライトの光をレフ板に反射させて、反射した光が被写体を照らすようにします。

白、銀色のものが光を反射させるので、ここでは身近にあるものを使って簡単な手作りレフ板をご紹介します。


【用意するもの】

うちわ 1枚

コピー用紙 1枚

アルミホイル 

木工用ボンド



【作り方】

①うちわをぬるま湯に浸します。
表面に貼られている紙がとけて、プラスチックの骨組の部分だけが残るようにします。

②うちわの片面に白いコピー用紙、反対側の面にアルミホイルをボンドで貼り付けます。
アルミホイルは、ピカピカしている面ではなく、艶がない面を外側にして貼り付けます(ピカピカしている面は反射が強すぎるため)


これで、完成です。

簡単にできますし、軽いですので、旅行にも持って行けそうですね。

良かったら、作ってみてくださいね~

【動画】写真の大きさの変更(Windows7版)

撮った写真をあとからサイズ変更する場合のやり方は、こちらを参考にどうぞ。。

【超重要】 メモリーカードとバッテリーについて

旅行へ出かける際には

「滞在日数分のメモリーカードを用意していく」ようにしましょう。

1枚あたりはそんなに大容量でなくて良いので、

1日に1枚、メモリーがいっぱいになっていなくてもカードを取り換えるようにします。

こうすることで、あとからパソコンで管理するときに日付ごとにファイルが分かれて非常に整理された保管ができます。

せっかく撮りためた写真がごちゃごちゃになって、パソコンの中で迷子になることも避けられます。

一度パソコンに保存した後は、メモリーカードに残った写真をすべて消去してから次の旅行に使うようにしましょう。



旅行中はどんなトラブルがあるかわかりません。

実際に大容量のメモリーカードを1枚だけ持ってアフリカに行き、砂漠の砂が原因でカメラにトラブルが発生して、撮りためた3日分の旅行写真が砂漠の上で全部初期化されてゼロになってしまった人もいます。


万一のために、リスクを分散させるという意味でも、メモリーカードは少ない容量のものをこまめに取り換えるようにしましょう。


そして、「バッテリーも必ず日本から予備を用意していく」ことをおすすめします。

カメラ用のバッテリーは、海外ではまず手に入らないと思ってください。

渡航先の気温(特に北極圏など気温が極端に低い土地)によっては、カメラは正常でもバッテリーが正常に働かない場合があります。

予備のバッテリーがないために撮影できなかった、ということがないようにしましょう。

スイーツや料理をおしゃれに撮影する基本のテクニック

食べ物を撮るときのコツは、「おいしそう」に見えることです。
 
そのために必要なことは、

明るさ
 
ピント
 
アングル(角度)
 

この3つに注意して撮影するといいですよ。
 

ひとつずつ、詳しくみていきましょう。

まず、明るさについてですが、料理写真を撮るときは、蛍光灯の下で撮るよりも自然光で撮るようにしてみてください。
 
自然光が入る窓に近い場所がベストです。
 
また、「逆光」もしくは「半逆光」で撮ることで、自然な印象を与えてくれます。
 
そして、直射日光は光が強すぎるので、レースのカーテンなどで調整します。
 
そうすると、自然でやわらかい光の中で撮ることができますよ♬
 
自然光で撮る場合の注意点として、室内の灯りはすべて消すことです。
 
光源をひとつにすることで、自然光が引き立ちます。

サラダ

☆光が強くて、料理の影が気になる場合☆

逆光で撮影するときに明暗の差を減らして撮りたいときは、レフ板(反射板)を使ってみましょう。
 
前述した、うちわで手作りできる簡単なレフ板も重宝しますし、
 
手作りが面倒でしたら白い厚紙、発泡スチロールなどを用意してくださいね。

レフ板を料理の手前に置き、同じく手前側から料理を撮ります。
 
窓から入る自然光とレフ板で、料理を挟むイメージです。

朝食

☆ピントについて☆

あなたはピントをしっかりと合わせて撮っていますか?
 
スマホはシャッターを押すと、画面中央にピントが合うようになっています。
 
もしも撮りたいものが中央にない場合、ピントの位置を撮りたいものに合わせて変える必要があります。

ピントの位置を変えるには、ピントを合わせたい場所にスマホ画面をタッチします。

そうすると明るさも自動で調整してくれます。

☆ピントを合わせた時に、料理があまり明るくならなかったら・・・☆

ピントの横にある露出補正バーを画面上で上下に動かすと、手動で明るさを調整することができますので、好みの明るさにしてみてください。
 
露出補正バーが難しい場合は、「暗い部分にピントを合わせる」と、明るさが自動調整されますので、それもひとつの方法です。

ホットケーキ

☆アングル(角度)について☆

料理写真の場合には斜め上45度くらいから撮影すると、一番失敗が少ないのでおすすめです。

ケーキ

SNSで大人気の写真は「真上から撮る」写真。
 
斜めから撮るよりもかなり難しく、技術がいるのですが、挑戦してみたい方は次のポイントを押さえてみてください。

スマホ写真でも、本格的な写真が撮れますよ♪

インスタ映えするスイーツ写真

☆真上から撮りたいとき☆

色を意識してみましょう。

白を基本として、赤、緑、黄、黒、オレンジ、など、色のあるものを画面上にバランスよく配置して撮ります。
 
品数が少ないときは、なるべく平たいお皿にのせて撮ります。
 
構図は、料理(スイーツ)が主役だからと真ん中にしないで、画面の隅にくるように料理(スイーツ)を端に寄せることで、あえてテーブルを見せて撮ると空間が生まれておしゃれに見えます。
 

いちごのケーキ

寂しいと感じたら、お花やフルーツ、観葉植物などを少し使って、隙間を埋めてみましょう。

SNS映えする写真

☆上手にアップで撮るためには☆

パーティ料理などお皿がいっぱいある場合は、どうでしょうか。

パーティスイーツ

美味しそうな料理が沢山あると、1枚にあれもこれも盛り込んで撮りたくなってしまうのですが、ここで注意。



あえてテーブルの上にあるお皿を全部写そうとしないことが大切なのです。

写したいものを厳選して、欲張らないこと(笑)

写したい料理が決まったら、寄り気味で撮りましょう。
 


アップで撮りたいとき、ズームを使う人もいると思います。
 
するとぶれやすくなりますし、粗い写真になってしまうので要注意です。
 
ズームを使わないで、カメラを料理に近づけて撮りましょう。

マカロン

☆手ブレ防止のために知っておきたいポイント☆

ピンぼけの原因は、ほとんど手ブレです。

つい力が入りすぎてしまって、シャッターボタンを強く「押して」しまうクセがある人も多いです。

実は、スマホカメラのシャッターがおりるのは、押したときではありません。

「指を画面から離したとき」に、シャッターがおります。

だから、念を込めて強くシャッターボタンを押しても、意味がありません(笑)

撮る瞬間にスマホが揺れてしまうのは、押す力が強すぎるということです。

この場合、撮っている本人は意外と気づきにくいので、第三者にスマホが揺れていないかチェックしてもらうといいですよ。

ぜひ、少ないチカラで⇒優しいタッチでシャッターボタンを操作する練習をしてみてくださいね。



※今回の解説は、iPhone6(ios8)以降、Android4.0以降の標準搭載カメラを想定しています。

プロ直伝☆写真上達の3原則

1 できるだけ沢山のシャッターを切る。目安は1日300枚。1年で10000枚。最初は消去する写真の方が多くて当たり前。写真を撮るのはタダなので、どんどん撮りましょう。

2 写真を撮ったら、他の人に見てもらいましょう。自分では気がつかないことを指摘してもらえるかもしれません。

3 他人の写真を見てみましょう。自分とはどこが違うのか、写真を見た時に見つけられるようにすることが大切です。


いかがでしたか?

旅行の楽しい思い出を撮ったら、SNSにアップしてシェアしたり、オリジナルのフォトブックを作ったり。。。

ぜひ、あなたのスマホ写真がもっともっと魅力アップするように、取り入れられるところは参考にしてみてくださいね~

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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